2012年02月01日

薬膳料理講座を開講いたします!

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皆さま、こんにちは!
4月より薬膳料理講座を開催することになりました。

高血圧、糖尿病、アレルギー、冷え性、老化防止など、症状別に
薬膳料理の実習と中医理論を学びます。
病気になる前の身体のバランスを崩した状態を、食事により
健康な状態に戻すのが薬膳料理。身体に合った身近にある食材を
使い、ご家族ご自身の毎日の食生活に取り入れてみませんか。

是非皆様のご参加をお待ちしております!

※詳しくはこちらをご覧ください
http://shoku-midori.or.jp/yakuzen.pdf

■対象:家庭やお店のメニューに薬膳料理を取り入れたい方

■期間:2012年4月〜下記スケジュール表を参照
     5回+野外活動2回(全7回)

■時間:13:00〜16:00(1日3時間)
※理論1時間+実習2時間
    ※初回は理論3時間

■募集人数:20名(最少催行人員17名)
※人員が最少催行人員に達しない場合は中止となりますので予めご了承ください。
※応募者多数の場合は抽選となります(抽選日2/21)

■受講料:48,000円(材料費含む テキスト代別途2,800円)
※受講料は3/15までにお振込みいただきます。振込手数料はお客様でご負担下さい。ご入金以降のキャンセルについては返金致しかねますのでご了承ください。

■場所:梅の里センター加工室および会議室

■内容:
中医学の基礎(中医診断学、中医栄養学、中医内科学、食材学、
中薬学、方剤学、弁証施膳の中からポイントを絞って学び、
身体のしくみを理解します。調理実習では、1回につき
2〜3品の薬膳料理を作り、皆で試食をします。

■日程・講座内容 
4月 8日(日)中医学の理論
5月13日(日)高血圧・糖尿病の薬膳
6月10日(日)冷え性の薬膳
6月24日(日)薬草探しツアー(野外活動)
7月 8日(日)アレルギー性症状の薬膳
8月12日(日)老化防止の薬膳
12月9日(日)自然薯堀りツアー(野外活動)
posted by 事務局I at 15:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

ゆずを楽しもう!!

PC160014-1.jpg12月17日(土)ゆずを使って加工品作りや料理にチャレンジしました。
ゆずは、11月23日(祝)にNPO会員の皆さんに呼びかけ収穫した小田原市米神産です。米神のゆず畑はNPOが耕作放棄地を預かり、復活にチャレンジしています!
ゆず畑を復活させるため、まずはゆずを皆さんに幅広く楽しんでいただきたい!ゆずのいろいろな活用法を皆さんに向けて発信したい!こんなに素晴らしい資源があることをNPO会員さん、地域の皆さんに知っていただきたい!その準備です。

今回の試作には、ゆず狩りにボランティアで参加して下さったNPO会員さんもご協力下さいました。料理自慢!?11人で試行錯誤しながらレシピや写真の記録をとりました。梅の里センターの体験加工室がゆずの香りで包まれました。

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ひらめきゆず味噌
ひらめきゆず胡椒
ひらめきゆずおぼろ豆腐
ひらめきゆず大根
ひらめきゆずきんとん
ひらめきゆずピール
ひらめきゆずとクリームチーズのパイ

青ゆず、黄ゆず、冬至にも・・・雪!食品としても雑貨としても、ゆずはいろいろな可能性を秘めています。これから少しずつ、皆さんに向けて発信していきます手(グー)
来年度は農家さんに相談しながらゆず畑の一部でゆずの枝の剪定などにもチャレンジすることになっています!
posted by 事務局I at 11:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

タイコウチ、案山子たんぼへようこそ!


日にち 7月24日(日)
内容  生き物観察会
講師  林 鷹央先生

 今年も林先生をお迎えして生き物観察会を開催しました!
 当日は比較的過ごしやすい天候に恵まれ、たくさんの鳥、ムシが姿を見せてくれました。また、たんぼの周りでたくさんの草花を観察することができ、インストラクターの皆さんが在来種、外来種に分けてつくってくれたきれいな即席標本で学ぶことができました。日頃同じ場所を歩いても気づいていなかったたくさんの生き物が見えてきました!
 午後のまとめの時間には、まさにその時に水槽の中でムシが他のムシを捕食する様子を先生が大きなスクリーンに映し出して下さり、全員が夢中になってお話を聞きながら映像を見ました。

 今年は案山子たんぼで初めてタイコウチが観察されました。来年は今年よりももっとたくさんのタイコウチをたんぼで見ることができるように、たんぼと生き物を守る活動を続けていきたいと思いました。

★林鷹央先生による詳しいレポートはこちらから!!
↓↓↓
http://shoku-midori.or.jp/ikimono2011.pdf

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チャリティーイベント「オニオン祭」

CIMG7665.jpg2011年5月8日

今年で第16回を迎えたオニオン祭。3日前の天気予報では曇りのち雨になっていましたが、直前で晴れの予報に一転。当日は澄み切った青空の中で気持ちよく収穫に臨めました。
今回はチャリティーイベントとして開催し、参加者が収穫した玉ねぎの一部を東日本の被災地へ送ることにしました。参加者からは、「今年のオニオン祭は中止かと思っていたけど、開催してくれて嬉しい。しかも被災地の支援もできてもっと嬉しい!」と言っていただいたので、こちらとしても開催を決断し良かったと思いました。
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事務局の私が関わってかれこれ今年で5年目。
開催するたびに毎年いろんな課題を残してきましたが、今年の出来は今までで最高だったのではないかと思います。
昨年は時間が間延びしてしまったオニオンスライス早食い競争については、今年はテンポ良く、「上品に行儀良くな〜」「こぼしたのも全部食べるんだぞ〜」「しょうゆはなめなくていいぞ〜」など司会の楽しいトークで笑いも取り、大変盛り上がりました。
CIMG7689.jpgオニオン祭の伝統になりつつあるこの早食い競争は、「低学年の部」「高学年の部」「中学生以上オ「大人男性の部」「大人女性の部」に分かれ、低学年30g、高学年50g、中学生以上は80gのスライスに挑みます。この日の早食いナンバー1は、なんと男性をさしおいて女性の方がダントツで9秒でした。ちなみに男性の部の一番早い方で11秒でした。
女性が強くて頼もしいですね〜!
みなさん、これを参考に家で練習して、来年挑戦してみてはいかがですか?

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支援物資のご協力ありがとうございました!

CIMG7553.jpg2011年4月10日

当NPOのたんぼの学校でもお世話になっている、宮城県の冬みずたんぼ大家である岩淵先生が、被災地支援のため現地へ入りきめ細かな活動をされています。なかなか被災地へ物資が届きにくい中、岩淵先生が理事長を務める「NPO法人田んぼ」では、倉庫を設けすぐに届けられる体制を整えているとの情報を聞き、私達も協力をしよう!ということで、4/10に行われた「農の学校オリエンテーション」で物資を募りました。
参加者からは下着や靴下、ラジオ、缶詰、漫画など、たくさんの物資が集まり、宅急便屋さんを通じて岩淵先生の所へ無事に送ることができました。
物資は岩淵先生を通じて、RQ市民災害救援センター・くりこま高原支援学校 鱒渕小学校配送センターへ届けられます。
皆様ご協力をいただき本当にありがとうございました!!

17日のオリエンテーションでも物資を募り、第二弾をお送りしたいと思います。
参加者以外でもご協力をいただける方は是非事務局までご連絡をお願いいたします。

現地からの足りないものリストはこちらをご覧ください。
http://shoku-midori.or.jp/list.htm

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支援物資

CIMG7540.jpg2011年3月21日

今日は、石橋さんご一家が来てくださり、被災地へ送るお米を準備してくださいました!
30kg袋だと重くて現地の方も大変なので、10kg詰めにしたほうが良いのではと
志村米穀店さんからアドバイスをいただき、精米をして小分けにしました。
うるち米のほうは、NPOのお米30kgと、農家の石井さんが提供してくださった30kgと合わせて、合計60kgのお米を用意。
黒米のほうは好き嫌いもあるし、現地で受け取って助かるものか困るものか・・・ちょっと悩んだのですが、栄養価も高いので是非食べてもらいたいなと思い、袋に説明を貼って持っていくことにしました。

CIMG7545.jpg川添さんのアイデアで、応援メッセージを書こうということになり、お米の袋に素敵なイラスト付きのメッセージが付きました。
イラスト&メッセージは、石橋さん母子によるもの。
さらさらっと、すごく簡単に描いてしまう石橋さんの才能に感心してしまいました!

トラックは気仙沼といわきに無事届いたようです。
一刻も早く被災地の皆さんが元気になることをお祈りしています。
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小泉武夫氏講演会

koizumi.jpg2011年2月12日
いよいよ今日は小泉武夫氏の講演会。
この講演会は、市から指定管理の委託を受けている施設「梅の里センター」で開催。地域の振興と農業の振興のお役目を実行したいという思いで企画を立てました。

まずは、講演会の裏舞台はというと・・・
講演会が始まる前に、農家のご婦人方が準備してくださった「梅の里御膳」を、関係者と先生を囲んでいただきました。食の冒険家という異名がある通り、料理の一品一品にコメントをくださり、特に豚肉の梅肉蒸し、納豆の天ぷらは大絶賛をいただきました。
また、曽我の地で栽培されている「十郎梅」を試食。その味わいにピンと来るものがあったようで、色んなアドバイスをいただきました。ちなみに、箱で売られている小田原の高級梅干しの値段については「安すぎる!」と声を大に。値段がそこそこしたほうがプレゼントとしても差し上げられるしということです。
地域が元気になれるよう、私達に一生懸命語ってくださる先生の姿を見て、ますますファンになってしまいました。


さて、講演会の内容に話を移すと、「梅干しと日本人」というタイトルの通り、梅に関する話題が盛りだくさん。
こんなの作ったらいいよというお話がたくさんありましたが、中でも俺が梅の加工業者だったら絶対やると言っていたのが「梅豆腐」です。
梅を漬けたときに出る梅酢にかたい豆腐(みそ漬けにしたもの)を漬け込むと綺麗なピンク色になるそうです。それをうすく切って食べると酸っぱくなくなっているそうで、それがホント美味しいらしいです。水戸のほうの酒造屋さんでそれを作ったら爆発的に売れているそうです。

といったお話であっという間に時間となりましたが、先生からいただいた貴重なアドバイスは今後の地域おこしに必ず役に立ってくると思います。食とみどりとしても地域のお役に立てるよう形にしていければと思います。
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2011年03月25日

沢蟹捕り

CIMG7486.jpg2011年2月10日

小泉武夫先生の講演会を2日後にひかえた今日、いよいよ沢蟹捕りに。(何故沢蟹を捕りに行くかは全記事を参照)
担当はやっぱり鳥居さん。そして川添さん。
鳥居さんからは、「沢蟹捕り名人に捕り方を教えてもらったからこんなの簡単だよ〜。10分で終わるよ。まかしておきな!」と心強い言葉をいただく。ノルマは20匹。それじゃあ沢にはゴロゴロと蟹がいるんだろうなぁと期待し、岩をどかしてみる。いない。次の岩。いない。鳥居さんのほうを見ても捕まえている様子はない。
CIMG7491.jpgそれでも懸命に探していると、小さい子どもの蟹が見つかりだしてきた。
小さいのを入れれば、とりあえずのノルマはクリアできたけど、「子蟹はかわいそうだな〜」と鳥居さん。
ということで子蟹は逃がしてあげて、翌日、鳥居さんとたんぼの学校で半農生活を送っている石川さんの2人で再チャレンジしてもらった。
大きな蟹がたくさん捕れたと報告を受けたので、見てみると本当に大きな蟹がたくさん!どこで捕ったのか聞いてみると、内緒とのこと。狩猟を終えた2人はとても満足そうだった(笑)。
きっと小泉先生も喜んでくださるに違いない。
posted by 事務局I at 17:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「梅の里御膳」!!

CIMG7456.JPG2011年1月25日

来る2/12、小泉武夫先生をお招きして講演会を実施いたします。
そこで、先生にお召し上がりいただくメニューを農家の奥様方と考えることにしました。

思いついた料理のタイトルは、なんと「梅の里御膳」!!
「御膳」という名にふさわしいものが果たしてできるのだろうか・・・。
メンバー内から「立派な器を使わないとね!」という声が上がり、一同うなずく。

梅の里センターの指定管理企画ということ、梅まつり期間中ということ、講演会のタイトルが「梅干しと日本人」ということから、これはもう梅づくしにするしかないでしょう!ということで、梅メニューをひたすら考え、豚肉の梅肉蒸し、鯵の梅酢しめなどの料理が決定。
でも、あまりすっぱいづくしでは顔が歪んじゃうねということで、先生の好物を考えることに。先生は臭いものとゲテモノが好きらしいよ、ということで、納豆の天ぷらと沢蟹のから揚げも追加決定。
でも誰が沢蟹を取りに行って、誰が料理するの〜?私蟹さわれな〜い!という問題にぶち当たる・・・。
※写真は沢蟹の入っていない試作御膳デス。
posted by 事務局I at 16:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹テントマスター養成ワークショップ in 小田原

CIMG7406.JPG2011年1月22日23日

12/18に竹の伐採と油抜きを行いましたが、今回は2日間にわたり組み立て作業を行いました。
「組み立てに2日間もかからないでしょ〜」と参加者のみなさんは口々に言っていましたが、意外とこれがまた大変で、金具と穴を調整するのが難しい。
ドリルを折ったりしながら丸2日かけてやっとのことで骨組みが完成!
屋根部分の布をかけ、立ち上げたときは「おぉ〜っ」と感嘆の声が上がりました。
途中、お寺の竹やぶを整備している顔なじみの農家さんが通りかかり、今度作り方を教えてほしいな〜とのこと。今回作り方をマスターしたメンバーが、今度は地域で教える立場になり、竹やぶの整理をしつつ竹を活用する活動が広がっていけるといいなと思います。
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後日参加メンバーのタカタさんより、実際の1/10サイズのミニチュア版竹テントを作ってみたとの報bamboo-tent_miniature.jpg告が入りました。ホンモノそっくり!なんと実物と同じ組み立てが可能だそうです。なんでも熱心に取り組む方なのだけど、この器用さはなかなか真似できませんよね!
posted by 事務局I at 16:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

トラクターの講習会

CIMG7384.jpg2010年12月26日

参加者が農業機械を自分で扱えるようになってもらい、農業により近づいてもらいたい、ということで、トラクターの講習会を実施しました。
まずは安全運転についてのDVDを見て、どういった行為が危険なのかを学びます。
次は実技に移り、講師の方に実際の運転方法について1人ずつ指導を受けました。イマイチどうして良いかわからなかった機械の手入れの仕方も教わり、どこに油を差すのか、オイル交換を定期的にしなければならないことなどなどを聞くことができ、今まで随分と機械に無理をさせてたな〜と反省。
今後も機械の講習会は定期的に続けていきたいと思います。
posted by 事務局I at 21:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

曽我小 玉ねぎの植え付け

CIMG7362.jpg2010年12月20日

今日は曽我小学校の子どもたちが玉ねぎ苗の植え付けを行いました。6年生の子ども達は、畝に張ったマルチに穴を開ける作業を行い、全生徒が1人10本の苗をその穴の中に入れていきました。

玉ねぎの植え付けなんてつまんな〜い、なんて言われたらどうしようかと思っていましたが、みんな生産者の話をしっかりと聞き、楽しそうに植えていました。
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収穫は来年の5月です。
自分達が植えた玉ねぎが果たしてちゃんと育つのか。ドキドキですね。

※植え付けは小田原有機の里づくり協議会の事業として実施しました。
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竹テント作り

CIMG7333.jpg2010年12月18日

荒れた竹林から竹テントへ〜竹テントマスター養成ワークショップ in 小田原を開催。
このテント作りは、トージバ・バンブーファクトリーが、荒れた竹林から切り出された竹を使った「折りたたみ式テント」として開発したものです。

3日間に亘る講座の第一日目の今日は、竹林の整備、切り出しと油抜き作業です。
テントに使う竹といってもそんなに沢山使う訳ではないので、少し竹やぶの竹が減る程度かな〜と思っていたら、そんなことはありません!
まさに体育会系!
掛け声と共に、竹がどんどん切り出され連携プレーで道路へ担ぎ出されていきます。
午前中はへとへとになるまでその作業が続き、切り出した竹は200本ぐらいにはなったのでしょうか。かなりの量がなくなり竹林も見違えるほどすっきりしました。
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CIMG7349.jpg午後は油抜き作業といって、竹が割れないように節に穴をあけ、火であぶり、出てきた黒い油を布で拭いていきます。焦げない程度にあぶらないといけないので、ちょっと難しいのですが、だんだんと慣れていきます。かなり根気のいる作業ですが、こうすることで光沢のある綺麗な琥珀色になり、強度が増し、虫がわかず、腐りにくくなるそうです。

焚き火ついでにみかんを焼くということを教わり、初めて「焼きみかん」をなるもの食べました。
冷たいみかんに比べ風味が優しくて、後味にその優しさが持続する感じです。是非みなさんもやってみてください!

次回は1/22 23に組み立てを行う予定となっています
posted by 事務局I at 15:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱根ラリック美術館での直売会

CIMG7314.jpg2010年11月28日

小田原有機の里づくり協議会にて箱根ラリック美術館さんでマルシェ風直売会を実施しました。10月末に予定していたこのイベントは、台風の影響でこの日に延期になったのですが、お陰で農産物のある時期になりましたので、品数をそろえることができました。

お客さんは箱根に泊まりに来られた観光客がメインですが、重たいにもかかわらず大根や白菜をたくさん買われる方もいて、中には電車で帰りますという方も。

持って帰るのは大変だったでしょうね〜。
喜んでいただけて何よりです。
posted by 事務局I at 15:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

柚子畑の復元

2010年11月23日

米神地区で手入れができなくなった柚子畑情報が入り、早速見に行ってみることに。荒れた農道、いのししに崩された石垣を除けて畑にたどりつくと、柚子の実がわんさか、たわわに実っているではありませんか!
なんとか復元しようと、たんぼやはたけの学校に参加している有志が集まり、この日は草刈と収穫を行いました。
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CIMG7290.jpg草刈といのししが転がした石を脇に戻して午前中が終了。事務局がおにぎりを持参したのですが、参加された石川さんからは豚汁、おいなりさん、江村さんからは鳩サブレの嬉しい差し入れがあり、皆の気持ちに感謝しつついただきました。
途中、いのししの鳴き声らしき「ブーブー」という音が茂みから聞こえたので、一同厳戒態勢に。用意してあったおもちゃ?のピストルを鳴らし追い払いました。(効果があったのかは分かりませんが、遭遇しなくて良かった〜!)

CIMG7295.jpg午後はいよいよ収穫作業に。
背の高い木では手を伸ばして収穫するのは難しく、1つ1つ高枝切りバサミで取っていきます。なかなか切る部分にハサミがフィットしないので、1つ取るのも時間がかなりかかります。
しかも、柚子はトゲがあると聞いていたのですが、こんなにひどいトゲだとは・・・。バラのトゲの数十倍もの大きさで、皮手袋で防護しないと手が傷だらけになってしまいます。

で、結局コンテナに5杯ぐらい収穫しましたが、A品として出荷できるのが1割、B品で2割程度。
無農薬柚子はシミと黒い斑点が出てしまうので、今後どう改善していくかが課題です。

皆で、柚子の販売法を考えていきたいね〜ということで、今後の展開に期待が膨らみました。
posted by 事務局I at 18:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小泉武夫講演会『梅干しと日本人』−その文化の背景―

来る2月12日(土)、梅まつりでにぎわう「梅の里センター」に、東京農業大学名誉教授 小泉武夫先生をお呼びして講演会を行います。

小泉先生は「食の冒険家」との異名もあり、食に対する探究心にあふれ、全国で出会った食の話題を面白おかしく語ってくれます。テレビや講演会でもひっぱりだこです。

今回は、梅を題材に食材の魅力についての語りに耳を傾け、地域における食の可能性を探り、小田原の農業、商業に活力を取り戻すヒントを得る機会にしたいと考えております。

梅まつり会場では、35000本の梅がちょうど見ごろを迎えている頃、是非観梅と共に講演会を聴きにいらしてください!

■小泉武夫講演会
演題:『梅干しと日本人』−その文化の背景―
日時:2011年2月12日(土)13:00〜14:30
場所:梅の里センター(下曽我駅横)
定員:150名
参加費:1,000円
主催:JVトータルライフサービス・小田原食とみどり

下記事項をご記入の上メールにてお申込みをお願いいたします。
@お名前(複数名の場合は全員のお名前)、A郵便番号・住所、B電話番号
※タイトル「小泉武夫講演会申込み」 折り返し予約番号を通知いたします。
※先着順となりますので、お早めにお申込みください。
※参加費は当日受付にてお支払いください。
メールアドレス:info@shoku-midori.or.jp
お電話でのご予約も受付いたします。
0465-42-5321(梅の里センター)

■チラシのご案内はこちら
表面http://shoku-midori.or.jp/koizumi_omote.pdf
裏面http://shoku-midori.or.jp/koizumi_ura.pdf
posted by 事務局I at 16:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

玉ねぎオーナー&壺焼き芋

CIMG7266.jpg2010年11月21日

玉ねぎオーナーさんによる苗の植え付けを行いました。
今年は来ていただく方の楽しみを増やそうということで、はなまる農園さんに「壺焼き芋」を出店していただきました。
みかん詰め放題やキウイ、お米の販売がある中、焼き芋の前には行列が!
このお芋は、安納芋という甘くてねっとりした美味し~い品種で、はなまるさんが地元二宮で栽培しています。
売り切れで買えなかった方、ごめんなさい!
来年をどうぞお楽しみに〜!

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posted by 事務局I at 16:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

収穫祭

CIMG7205.jpg2010年11月14日

今日は恒例の収穫祭!
たんぼの学校からはおにぎり、畑の学校からは豚汁、ハーブの学校からはハーブケーキを作り、自分達で育てた作物を使って、一緒に大地の恵みに感謝しましょうというお祭りです。

今回は、お米が乾燥してたのか、炊飯器が壊れてたのか、研ぎ方が悪かったのか・・・?ご飯がうまく炊けなくて芯が残って失敗してしまいました(汗)
メンバーみんなでどうする〜と話をしていたら「おかゆにしたら?」という案が出たので、それはいい!ということで急遽おかゆにすることに。意外と好評で、災い転じて福となすというはこのことかと勝手に納得させてもらいました(笑)

CIMG7250.jpg食事のあとは、たんぼの学校メンバーでセネガル出身のマサンバさんや近藤さんの協力により、アフリカの音楽を皆で歌い、子ども達は見たことのない珍しい楽器に興味津々で、それぞれリズムに合わせて吹いたり叩いたりと音を奏でて(?)いました。

面白かったのは、マサンバさんが紹介してくれたゲームで、
ぽーりぽ、げーれめ、かたれべめ、めべらごた♪ という呪文みたいなことを言いながら隣の人に石や木を渡していくもので、たぶんみんな良く分かっていなかったと思いますが、大人は童心に帰って妙に楽しかったのではないでしょうか??

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posted by 事務局I at 15:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルシェジャポンin小田原・箱根

DSC00109.jpg2010年10月23、24日

マルシェジャポンin小田原・箱根に出店しました。
今回はハーブの学校ハーブ倶楽部のメンバーが登場!
その日の朝、畑から摘み取ったハーブを持ってきて生のハーブティーを販売しました。メンバーにとっては初の試みだったのでドキドキでしたが、畑から直送のフレッシュなハーブティーを堪能できるめったにない機会に、お客様が大変喜んでいただけたということで、ホッと一安心したようです。

私もこのマルシェジャポンでは、全体の実行委員として携わらせていただきました。
小田原のまちづくり、活性化を図りたい!という思いで有志が集まりこのイベントを開催することになったのですが、色んな制約や困難を乗り越えてこの日を迎えることができました。
ここには書ききれないのでその辺の事情は割愛させていただきますが、そんな2ヶ月の準備を経て、改めて小田原の熱い男達、熱い女達の心意気を感じました。
今後も一緒に小田原を盛り上げていければなと思います!

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posted by 事務局I at 15:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遂に ウッドデッキ完成!

CIMG7200.jpg以前こちらでも紹介させてもらいましたが、果樹の学校卒業生の海野さんが手入れをするみかん畑に、ついにデッキができました!海が一望でき素晴らしいロケーションです。
みかんを収穫して、ご飯を食べてコーヒーで一息つく・・・ 最高です!
見学希望者は事務局まで連絡ください!

前回の記事
http://shoku-midori.seesaa.net/article/154203653.html
posted by 事務局I at 14:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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