2011年01月18日

柚子畑の復元

2010年11月23日

米神地区で手入れができなくなった柚子畑情報が入り、早速見に行ってみることに。荒れた農道、いのししに崩された石垣を除けて畑にたどりつくと、柚子の実がわんさか、たわわに実っているではありませんか!
なんとか復元しようと、たんぼやはたけの学校に参加している有志が集まり、この日は草刈と収穫を行いました。
CIMG7282.jpgCIMG7287.jpg

CIMG7290.jpg草刈といのししが転がした石を脇に戻して午前中が終了。事務局がおにぎりを持参したのですが、参加された石川さんからは豚汁、おいなりさん、江村さんからは鳩サブレの嬉しい差し入れがあり、皆の気持ちに感謝しつついただきました。
途中、いのししの鳴き声らしき「ブーブー」という音が茂みから聞こえたので、一同厳戒態勢に。用意してあったおもちゃ?のピストルを鳴らし追い払いました。(効果があったのかは分かりませんが、遭遇しなくて良かった〜!)

CIMG7295.jpg午後はいよいよ収穫作業に。
背の高い木では手を伸ばして収穫するのは難しく、1つ1つ高枝切りバサミで取っていきます。なかなか切る部分にハサミがフィットしないので、1つ取るのも時間がかなりかかります。
しかも、柚子はトゲがあると聞いていたのですが、こんなにひどいトゲだとは・・・。バラのトゲの数十倍もの大きさで、皮手袋で防護しないと手が傷だらけになってしまいます。

で、結局コンテナに5杯ぐらい収穫しましたが、A品として出荷できるのが1割、B品で2割程度。
無農薬柚子はシミと黒い斑点が出てしまうので、今後どう改善していくかが課題です。

皆で、柚子の販売法を考えていきたいね〜ということで、今後の展開に期待が膨らみました。
posted by 事務局I at 18:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。