2011年09月14日

タイコウチ、案山子たんぼへようこそ!


日にち 7月24日(日)
内容  生き物観察会
講師  林 鷹央先生

 今年も林先生をお迎えして生き物観察会を開催しました!
 当日は比較的過ごしやすい天候に恵まれ、たくさんの鳥、ムシが姿を見せてくれました。また、たんぼの周りでたくさんの草花を観察することができ、インストラクターの皆さんが在来種、外来種に分けてつくってくれたきれいな即席標本で学ぶことができました。日頃同じ場所を歩いても気づいていなかったたくさんの生き物が見えてきました!
 午後のまとめの時間には、まさにその時に水槽の中でムシが他のムシを捕食する様子を先生が大きなスクリーンに映し出して下さり、全員が夢中になってお話を聞きながら映像を見ました。

 今年は案山子たんぼで初めてタイコウチが観察されました。来年は今年よりももっとたくさんのタイコウチをたんぼで見ることができるように、たんぼと生き物を守る活動を続けていきたいと思いました。

★林鷹央先生による詳しいレポートはこちらから!!
↓↓↓
http://shoku-midori.or.jp/ikimono2011.pdf

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チャリティーイベント「オニオン祭」

CIMG7665.jpg2011年5月8日

今年で第16回を迎えたオニオン祭。3日前の天気予報では曇りのち雨になっていましたが、直前で晴れの予報に一転。当日は澄み切った青空の中で気持ちよく収穫に臨めました。
今回はチャリティーイベントとして開催し、参加者が収穫した玉ねぎの一部を東日本の被災地へ送ることにしました。参加者からは、「今年のオニオン祭は中止かと思っていたけど、開催してくれて嬉しい。しかも被災地の支援もできてもっと嬉しい!」と言っていただいたので、こちらとしても開催を決断し良かったと思いました。
CIMG7666.jpgCIMG7675.jpg

事務局の私が関わってかれこれ今年で5年目。
開催するたびに毎年いろんな課題を残してきましたが、今年の出来は今までで最高だったのではないかと思います。
昨年は時間が間延びしてしまったオニオンスライス早食い競争については、今年はテンポ良く、「上品に行儀良くな〜」「こぼしたのも全部食べるんだぞ〜」「しょうゆはなめなくていいぞ〜」など司会の楽しいトークで笑いも取り、大変盛り上がりました。
CIMG7689.jpgオニオン祭の伝統になりつつあるこの早食い競争は、「低学年の部」「高学年の部」「中学生以上オ「大人男性の部」「大人女性の部」に分かれ、低学年30g、高学年50g、中学生以上は80gのスライスに挑みます。この日の早食いナンバー1は、なんと男性をさしおいて女性の方がダントツで9秒でした。ちなみに男性の部の一番早い方で11秒でした。
女性が強くて頼もしいですね〜!
みなさん、これを参考に家で練習して、来年挑戦してみてはいかがですか?

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支援物資のご協力ありがとうございました!

CIMG7553.jpg2011年4月10日

当NPOのたんぼの学校でもお世話になっている、宮城県の冬みずたんぼ大家である岩淵先生が、被災地支援のため現地へ入りきめ細かな活動をされています。なかなか被災地へ物資が届きにくい中、岩淵先生が理事長を務める「NPO法人田んぼ」では、倉庫を設けすぐに届けられる体制を整えているとの情報を聞き、私達も協力をしよう!ということで、4/10に行われた「農の学校オリエンテーション」で物資を募りました。
参加者からは下着や靴下、ラジオ、缶詰、漫画など、たくさんの物資が集まり、宅急便屋さんを通じて岩淵先生の所へ無事に送ることができました。
物資は岩淵先生を通じて、RQ市民災害救援センター・くりこま高原支援学校 鱒渕小学校配送センターへ届けられます。
皆様ご協力をいただき本当にありがとうございました!!

17日のオリエンテーションでも物資を募り、第二弾をお送りしたいと思います。
参加者以外でもご協力をいただける方は是非事務局までご連絡をお願いいたします。

現地からの足りないものリストはこちらをご覧ください。
http://shoku-midori.or.jp/list.htm

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支援物資

CIMG7540.jpg2011年3月21日

今日は、石橋さんご一家が来てくださり、被災地へ送るお米を準備してくださいました!
30kg袋だと重くて現地の方も大変なので、10kg詰めにしたほうが良いのではと
志村米穀店さんからアドバイスをいただき、精米をして小分けにしました。
うるち米のほうは、NPOのお米30kgと、農家の石井さんが提供してくださった30kgと合わせて、合計60kgのお米を用意。
黒米のほうは好き嫌いもあるし、現地で受け取って助かるものか困るものか・・・ちょっと悩んだのですが、栄養価も高いので是非食べてもらいたいなと思い、袋に説明を貼って持っていくことにしました。

CIMG7545.jpg川添さんのアイデアで、応援メッセージを書こうということになり、お米の袋に素敵なイラスト付きのメッセージが付きました。
イラスト&メッセージは、石橋さん母子によるもの。
さらさらっと、すごく簡単に描いてしまう石橋さんの才能に感心してしまいました!

トラックは気仙沼といわきに無事届いたようです。
一刻も早く被災地の皆さんが元気になることをお祈りしています。
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小泉武夫氏講演会

koizumi.jpg2011年2月12日
いよいよ今日は小泉武夫氏の講演会。
この講演会は、市から指定管理の委託を受けている施設「梅の里センター」で開催。地域の振興と農業の振興のお役目を実行したいという思いで企画を立てました。

まずは、講演会の裏舞台はというと・・・
講演会が始まる前に、農家のご婦人方が準備してくださった「梅の里御膳」を、関係者と先生を囲んでいただきました。食の冒険家という異名がある通り、料理の一品一品にコメントをくださり、特に豚肉の梅肉蒸し、納豆の天ぷらは大絶賛をいただきました。
また、曽我の地で栽培されている「十郎梅」を試食。その味わいにピンと来るものがあったようで、色んなアドバイスをいただきました。ちなみに、箱で売られている小田原の高級梅干しの値段については「安すぎる!」と声を大に。値段がそこそこしたほうがプレゼントとしても差し上げられるしということです。
地域が元気になれるよう、私達に一生懸命語ってくださる先生の姿を見て、ますますファンになってしまいました。


さて、講演会の内容に話を移すと、「梅干しと日本人」というタイトルの通り、梅に関する話題が盛りだくさん。
こんなの作ったらいいよというお話がたくさんありましたが、中でも俺が梅の加工業者だったら絶対やると言っていたのが「梅豆腐」です。
梅を漬けたときに出る梅酢にかたい豆腐(みそ漬けにしたもの)を漬け込むと綺麗なピンク色になるそうです。それをうすく切って食べると酸っぱくなくなっているそうで、それがホント美味しいらしいです。水戸のほうの酒造屋さんでそれを作ったら爆発的に売れているそうです。

といったお話であっという間に時間となりましたが、先生からいただいた貴重なアドバイスは今後の地域おこしに必ず役に立ってくると思います。食とみどりとしても地域のお役に立てるよう形にしていければと思います。
posted by 事務局I at 11:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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