2011年03月25日

沢蟹捕り

CIMG7486.jpg2011年2月10日

小泉武夫先生の講演会を2日後にひかえた今日、いよいよ沢蟹捕りに。(何故沢蟹を捕りに行くかは全記事を参照)
担当はやっぱり鳥居さん。そして川添さん。
鳥居さんからは、「沢蟹捕り名人に捕り方を教えてもらったからこんなの簡単だよ〜。10分で終わるよ。まかしておきな!」と心強い言葉をいただく。ノルマは20匹。それじゃあ沢にはゴロゴロと蟹がいるんだろうなぁと期待し、岩をどかしてみる。いない。次の岩。いない。鳥居さんのほうを見ても捕まえている様子はない。
CIMG7491.jpgそれでも懸命に探していると、小さい子どもの蟹が見つかりだしてきた。
小さいのを入れれば、とりあえずのノルマはクリアできたけど、「子蟹はかわいそうだな〜」と鳥居さん。
ということで子蟹は逃がしてあげて、翌日、鳥居さんとたんぼの学校で半農生活を送っている石川さんの2人で再チャレンジしてもらった。
大きな蟹がたくさん捕れたと報告を受けたので、見てみると本当に大きな蟹がたくさん!どこで捕ったのか聞いてみると、内緒とのこと。狩猟を終えた2人はとても満足そうだった(笑)。
きっと小泉先生も喜んでくださるに違いない。
posted by 事務局I at 17:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「梅の里御膳」!!

CIMG7456.JPG2011年1月25日

来る2/12、小泉武夫先生をお招きして講演会を実施いたします。
そこで、先生にお召し上がりいただくメニューを農家の奥様方と考えることにしました。

思いついた料理のタイトルは、なんと「梅の里御膳」!!
「御膳」という名にふさわしいものが果たしてできるのだろうか・・・。
メンバー内から「立派な器を使わないとね!」という声が上がり、一同うなずく。

梅の里センターの指定管理企画ということ、梅まつり期間中ということ、講演会のタイトルが「梅干しと日本人」ということから、これはもう梅づくしにするしかないでしょう!ということで、梅メニューをひたすら考え、豚肉の梅肉蒸し、鯵の梅酢しめなどの料理が決定。
でも、あまりすっぱいづくしでは顔が歪んじゃうねということで、先生の好物を考えることに。先生は臭いものとゲテモノが好きらしいよ、ということで、納豆の天ぷらと沢蟹のから揚げも追加決定。
でも誰が沢蟹を取りに行って、誰が料理するの〜?私蟹さわれな〜い!という問題にぶち当たる・・・。
※写真は沢蟹の入っていない試作御膳デス。
posted by 事務局I at 16:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹テントマスター養成ワークショップ in 小田原

CIMG7406.JPG2011年1月22日23日

12/18に竹の伐採と油抜きを行いましたが、今回は2日間にわたり組み立て作業を行いました。
「組み立てに2日間もかからないでしょ〜」と参加者のみなさんは口々に言っていましたが、意外とこれがまた大変で、金具と穴を調整するのが難しい。
ドリルを折ったりしながら丸2日かけてやっとのことで骨組みが完成!
屋根部分の布をかけ、立ち上げたときは「おぉ〜っ」と感嘆の声が上がりました。
途中、お寺の竹やぶを整備している顔なじみの農家さんが通りかかり、今度作り方を教えてほしいな〜とのこと。今回作り方をマスターしたメンバーが、今度は地域で教える立場になり、竹やぶの整理をしつつ竹を活用する活動が広がっていけるといいなと思います。
CIMG7416.JPGCIMG7409.JPG

後日参加メンバーのタカタさんより、実際の1/10サイズのミニチュア版竹テントを作ってみたとの報bamboo-tent_miniature.jpg告が入りました。ホンモノそっくり!なんと実物と同じ組み立てが可能だそうです。なんでも熱心に取り組む方なのだけど、この器用さはなかなか真似できませんよね!
posted by 事務局I at 16:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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