2011年01月24日

トラクターの講習会

CIMG7384.jpg2010年12月26日

参加者が農業機械を自分で扱えるようになってもらい、農業により近づいてもらいたい、ということで、トラクターの講習会を実施しました。
まずは安全運転についてのDVDを見て、どういった行為が危険なのかを学びます。
次は実技に移り、講師の方に実際の運転方法について1人ずつ指導を受けました。イマイチどうして良いかわからなかった機械の手入れの仕方も教わり、どこに油を差すのか、オイル交換を定期的にしなければならないことなどなどを聞くことができ、今まで随分と機械に無理をさせてたな〜と反省。
今後も機械の講習会は定期的に続けていきたいと思います。
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2011年01月21日

曽我小 玉ねぎの植え付け

CIMG7362.jpg2010年12月20日

今日は曽我小学校の子どもたちが玉ねぎ苗の植え付けを行いました。6年生の子ども達は、畝に張ったマルチに穴を開ける作業を行い、全生徒が1人10本の苗をその穴の中に入れていきました。

玉ねぎの植え付けなんてつまんな〜い、なんて言われたらどうしようかと思っていましたが、みんな生産者の話をしっかりと聞き、楽しそうに植えていました。
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収穫は来年の5月です。
自分達が植えた玉ねぎが果たしてちゃんと育つのか。ドキドキですね。

※植え付けは小田原有機の里づくり協議会の事業として実施しました。
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竹テント作り

CIMG7333.jpg2010年12月18日

荒れた竹林から竹テントへ〜竹テントマスター養成ワークショップ in 小田原を開催。
このテント作りは、トージバ・バンブーファクトリーが、荒れた竹林から切り出された竹を使った「折りたたみ式テント」として開発したものです。

3日間に亘る講座の第一日目の今日は、竹林の整備、切り出しと油抜き作業です。
テントに使う竹といってもそんなに沢山使う訳ではないので、少し竹やぶの竹が減る程度かな〜と思っていたら、そんなことはありません!
まさに体育会系!
掛け声と共に、竹がどんどん切り出され連携プレーで道路へ担ぎ出されていきます。
午前中はへとへとになるまでその作業が続き、切り出した竹は200本ぐらいにはなったのでしょうか。かなりの量がなくなり竹林も見違えるほどすっきりしました。
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CIMG7349.jpg午後は油抜き作業といって、竹が割れないように節に穴をあけ、火であぶり、出てきた黒い油を布で拭いていきます。焦げない程度にあぶらないといけないので、ちょっと難しいのですが、だんだんと慣れていきます。かなり根気のいる作業ですが、こうすることで光沢のある綺麗な琥珀色になり、強度が増し、虫がわかず、腐りにくくなるそうです。

焚き火ついでにみかんを焼くということを教わり、初めて「焼きみかん」をなるもの食べました。
冷たいみかんに比べ風味が優しくて、後味にその優しさが持続する感じです。是非みなさんもやってみてください!

次回は1/22 23に組み立てを行う予定となっています
posted by 事務局I at 15:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱根ラリック美術館での直売会

CIMG7314.jpg2010年11月28日

小田原有機の里づくり協議会にて箱根ラリック美術館さんでマルシェ風直売会を実施しました。10月末に予定していたこのイベントは、台風の影響でこの日に延期になったのですが、お陰で農産物のある時期になりましたので、品数をそろえることができました。

お客さんは箱根に泊まりに来られた観光客がメインですが、重たいにもかかわらず大根や白菜をたくさん買われる方もいて、中には電車で帰りますという方も。

持って帰るのは大変だったでしょうね〜。
喜んでいただけて何よりです。
posted by 事務局I at 15:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

柚子畑の復元

2010年11月23日

米神地区で手入れができなくなった柚子畑情報が入り、早速見に行ってみることに。荒れた農道、いのししに崩された石垣を除けて畑にたどりつくと、柚子の実がわんさか、たわわに実っているではありませんか!
なんとか復元しようと、たんぼやはたけの学校に参加している有志が集まり、この日は草刈と収穫を行いました。
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CIMG7290.jpg草刈といのししが転がした石を脇に戻して午前中が終了。事務局がおにぎりを持参したのですが、参加された石川さんからは豚汁、おいなりさん、江村さんからは鳩サブレの嬉しい差し入れがあり、皆の気持ちに感謝しつついただきました。
途中、いのししの鳴き声らしき「ブーブー」という音が茂みから聞こえたので、一同厳戒態勢に。用意してあったおもちゃ?のピストルを鳴らし追い払いました。(効果があったのかは分かりませんが、遭遇しなくて良かった〜!)

CIMG7295.jpg午後はいよいよ収穫作業に。
背の高い木では手を伸ばして収穫するのは難しく、1つ1つ高枝切りバサミで取っていきます。なかなか切る部分にハサミがフィットしないので、1つ取るのも時間がかなりかかります。
しかも、柚子はトゲがあると聞いていたのですが、こんなにひどいトゲだとは・・・。バラのトゲの数十倍もの大きさで、皮手袋で防護しないと手が傷だらけになってしまいます。

で、結局コンテナに5杯ぐらい収穫しましたが、A品として出荷できるのが1割、B品で2割程度。
無農薬柚子はシミと黒い斑点が出てしまうので、今後どう改善していくかが課題です。

皆で、柚子の販売法を考えていきたいね〜ということで、今後の展開に期待が膨らみました。
posted by 事務局I at 18:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小泉武夫講演会『梅干しと日本人』−その文化の背景―

来る2月12日(土)、梅まつりでにぎわう「梅の里センター」に、東京農業大学名誉教授 小泉武夫先生をお呼びして講演会を行います。

小泉先生は「食の冒険家」との異名もあり、食に対する探究心にあふれ、全国で出会った食の話題を面白おかしく語ってくれます。テレビや講演会でもひっぱりだこです。

今回は、梅を題材に食材の魅力についての語りに耳を傾け、地域における食の可能性を探り、小田原の農業、商業に活力を取り戻すヒントを得る機会にしたいと考えております。

梅まつり会場では、35000本の梅がちょうど見ごろを迎えている頃、是非観梅と共に講演会を聴きにいらしてください!

■小泉武夫講演会
演題:『梅干しと日本人』−その文化の背景―
日時:2011年2月12日(土)13:00〜14:30
場所:梅の里センター(下曽我駅横)
定員:150名
参加費:1,000円
主催:JVトータルライフサービス・小田原食とみどり

下記事項をご記入の上メールにてお申込みをお願いいたします。
@お名前(複数名の場合は全員のお名前)、A郵便番号・住所、B電話番号
※タイトル「小泉武夫講演会申込み」 折り返し予約番号を通知いたします。
※先着順となりますので、お早めにお申込みください。
※参加費は当日受付にてお支払いください。
メールアドレス:info@shoku-midori.or.jp
お電話でのご予約も受付いたします。
0465-42-5321(梅の里センター)

■チラシのご案内はこちら
表面http://shoku-midori.or.jp/koizumi_omote.pdf
裏面http://shoku-midori.or.jp/koizumi_ura.pdf
posted by 事務局I at 16:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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