2012年02月01日

薬膳料理講座を開講いたします!

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皆さま、こんにちは!
4月より薬膳料理講座を開催することになりました。

高血圧、糖尿病、アレルギー、冷え性、老化防止など、症状別に
薬膳料理の実習と中医理論を学びます。
病気になる前の身体のバランスを崩した状態を、食事により
健康な状態に戻すのが薬膳料理。身体に合った身近にある食材を
使い、ご家族ご自身の毎日の食生活に取り入れてみませんか。

是非皆様のご参加をお待ちしております!

※詳しくはこちらをご覧ください
http://shoku-midori.or.jp/yakuzen.pdf

■対象:家庭やお店のメニューに薬膳料理を取り入れたい方

■期間:2012年4月〜下記スケジュール表を参照
     5回+野外活動2回(全7回)

■時間:13:00〜16:00(1日3時間)
※理論1時間+実習2時間
    ※初回は理論3時間

■募集人数:20名(最少催行人員17名)
※人員が最少催行人員に達しない場合は中止となりますので予めご了承ください。
※応募者多数の場合は抽選となります(抽選日2/21)

■受講料:48,000円(材料費含む テキスト代別途2,800円)
※受講料は3/15までにお振込みいただきます。振込手数料はお客様でご負担下さい。ご入金以降のキャンセルについては返金致しかねますのでご了承ください。

■場所:梅の里センター加工室および会議室

■内容:
中医学の基礎(中医診断学、中医栄養学、中医内科学、食材学、
中薬学、方剤学、弁証施膳の中からポイントを絞って学び、
身体のしくみを理解します。調理実習では、1回につき
2〜3品の薬膳料理を作り、皆で試食をします。

■日程・講座内容 
4月 8日(日)中医学の理論
5月13日(日)高血圧・糖尿病の薬膳
6月10日(日)冷え性の薬膳
6月24日(日)薬草探しツアー(野外活動)
7月 8日(日)アレルギー性症状の薬膳
8月12日(日)老化防止の薬膳
12月9日(日)自然薯堀りツアー(野外活動)
posted by 事務局I at 15:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

ゆずを楽しもう!!

PC160014-1.jpg12月17日(土)ゆずを使って加工品作りや料理にチャレンジしました。
ゆずは、11月23日(祝)にNPO会員の皆さんに呼びかけ収穫した小田原市米神産です。米神のゆず畑はNPOが耕作放棄地を預かり、復活にチャレンジしています!
ゆず畑を復活させるため、まずはゆずを皆さんに幅広く楽しんでいただきたい!ゆずのいろいろな活用法を皆さんに向けて発信したい!こんなに素晴らしい資源があることをNPO会員さん、地域の皆さんに知っていただきたい!その準備です。

今回の試作には、ゆず狩りにボランティアで参加して下さったNPO会員さんもご協力下さいました。料理自慢!?11人で試行錯誤しながらレシピや写真の記録をとりました。梅の里センターの体験加工室がゆずの香りで包まれました。

PC160013-1.jpg PC160011-1.jpg

ひらめきゆず味噌
ひらめきゆず胡椒
ひらめきゆずおぼろ豆腐
ひらめきゆず大根
ひらめきゆずきんとん
ひらめきゆずピール
ひらめきゆずとクリームチーズのパイ

青ゆず、黄ゆず、冬至にも・・・雪!食品としても雑貨としても、ゆずはいろいろな可能性を秘めています。これから少しずつ、皆さんに向けて発信していきます手(グー)
来年度は農家さんに相談しながらゆず畑の一部でゆずの枝の剪定などにもチャレンジすることになっています!
posted by 事務局I at 11:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなで植えたよ!〜小学生玉ねぎ植え付け体験

DSCF1354.jpg12月16日(金)快晴!
地域の小学生が畑に集合しました手(グー)
JA青壮年部の皆さんに元気にあいさつした後、熱心に説明を聞きました。



DSCF1348.jpgまずは6年生がマルチに穴あけ!
やってみたい人!の声かけに「はーい!!」と元気な返事が返ってきます。


DSCF1361.jpgそれから、順にタマネギの苗を穴に植え付けていきました。



DSCF1363.jpg苗を折らないように、そっと、丁寧に植え付けていきます。今年は去年に続き2回目の植え付け体験とあって、さすが高学年のみんなは手際がいい!

ご協力いただいた小学校の先生方、JAのみなさん、ありがとうございました。
子供たちの元気のよい挨拶と笑顔が何よりのお礼ですハートたち(複数ハート)

ひらめきこの玉ねぎ植え付け体験は、小田原有機の里作り協議会事業として実施しました
posted by 事務局I at 11:01| 有機の里づくり協議会事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

タイコウチ、案山子たんぼへようこそ!


日にち 7月24日(日)
内容  生き物観察会
講師  林 鷹央先生

 今年も林先生をお迎えして生き物観察会を開催しました!
 当日は比較的過ごしやすい天候に恵まれ、たくさんの鳥、ムシが姿を見せてくれました。また、たんぼの周りでたくさんの草花を観察することができ、インストラクターの皆さんが在来種、外来種に分けてつくってくれたきれいな即席標本で学ぶことができました。日頃同じ場所を歩いても気づいていなかったたくさんの生き物が見えてきました!
 午後のまとめの時間には、まさにその時に水槽の中でムシが他のムシを捕食する様子を先生が大きなスクリーンに映し出して下さり、全員が夢中になってお話を聞きながら映像を見ました。

 今年は案山子たんぼで初めてタイコウチが観察されました。来年は今年よりももっとたくさんのタイコウチをたんぼで見ることができるように、たんぼと生き物を守る活動を続けていきたいと思いました。

★林鷹央先生による詳しいレポートはこちらから!!
↓↓↓
http://shoku-midori.or.jp/ikimono2011.pdf

posted by 事務局I at 11:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャリティーイベント「オニオン祭」

CIMG7665.jpg2011年5月8日

今年で第16回を迎えたオニオン祭。3日前の天気予報では曇りのち雨になっていましたが、直前で晴れの予報に一転。当日は澄み切った青空の中で気持ちよく収穫に臨めました。
今回はチャリティーイベントとして開催し、参加者が収穫した玉ねぎの一部を東日本の被災地へ送ることにしました。参加者からは、「今年のオニオン祭は中止かと思っていたけど、開催してくれて嬉しい。しかも被災地の支援もできてもっと嬉しい!」と言っていただいたので、こちらとしても開催を決断し良かったと思いました。
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事務局の私が関わってかれこれ今年で5年目。
開催するたびに毎年いろんな課題を残してきましたが、今年の出来は今までで最高だったのではないかと思います。
昨年は時間が間延びしてしまったオニオンスライス早食い競争については、今年はテンポ良く、「上品に行儀良くな〜」「こぼしたのも全部食べるんだぞ〜」「しょうゆはなめなくていいぞ〜」など司会の楽しいトークで笑いも取り、大変盛り上がりました。
CIMG7689.jpgオニオン祭の伝統になりつつあるこの早食い競争は、「低学年の部」「高学年の部」「中学生以上オ「大人男性の部」「大人女性の部」に分かれ、低学年30g、高学年50g、中学生以上は80gのスライスに挑みます。この日の早食いナンバー1は、なんと男性をさしおいて女性の方がダントツで9秒でした。ちなみに男性の部の一番早い方で11秒でした。
女性が強くて頼もしいですね〜!
みなさん、これを参考に家で練習して、来年挑戦してみてはいかがですか?

posted by 事務局I at 11:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支援物資のご協力ありがとうございました!

CIMG7553.jpg2011年4月10日

当NPOのたんぼの学校でもお世話になっている、宮城県の冬みずたんぼ大家である岩淵先生が、被災地支援のため現地へ入りきめ細かな活動をされています。なかなか被災地へ物資が届きにくい中、岩淵先生が理事長を務める「NPO法人田んぼ」では、倉庫を設けすぐに届けられる体制を整えているとの情報を聞き、私達も協力をしよう!ということで、4/10に行われた「農の学校オリエンテーション」で物資を募りました。
参加者からは下着や靴下、ラジオ、缶詰、漫画など、たくさんの物資が集まり、宅急便屋さんを通じて岩淵先生の所へ無事に送ることができました。
物資は岩淵先生を通じて、RQ市民災害救援センター・くりこま高原支援学校 鱒渕小学校配送センターへ届けられます。
皆様ご協力をいただき本当にありがとうございました!!

17日のオリエンテーションでも物資を募り、第二弾をお送りしたいと思います。
参加者以外でもご協力をいただける方は是非事務局までご連絡をお願いいたします。

現地からの足りないものリストはこちらをご覧ください。
http://shoku-midori.or.jp/list.htm

posted by 事務局I at 11:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支援物資

CIMG7540.jpg2011年3月21日

今日は、石橋さんご一家が来てくださり、被災地へ送るお米を準備してくださいました!
30kg袋だと重くて現地の方も大変なので、10kg詰めにしたほうが良いのではと
志村米穀店さんからアドバイスをいただき、精米をして小分けにしました。
うるち米のほうは、NPOのお米30kgと、農家の石井さんが提供してくださった30kgと合わせて、合計60kgのお米を用意。
黒米のほうは好き嫌いもあるし、現地で受け取って助かるものか困るものか・・・ちょっと悩んだのですが、栄養価も高いので是非食べてもらいたいなと思い、袋に説明を貼って持っていくことにしました。

CIMG7545.jpg川添さんのアイデアで、応援メッセージを書こうということになり、お米の袋に素敵なイラスト付きのメッセージが付きました。
イラスト&メッセージは、石橋さん母子によるもの。
さらさらっと、すごく簡単に描いてしまう石橋さんの才能に感心してしまいました!

トラックは気仙沼といわきに無事届いたようです。
一刻も早く被災地の皆さんが元気になることをお祈りしています。
posted by 事務局I at 11:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小泉武夫氏講演会

koizumi.jpg2011年2月12日
いよいよ今日は小泉武夫氏の講演会。
この講演会は、市から指定管理の委託を受けている施設「梅の里センター」で開催。地域の振興と農業の振興のお役目を実行したいという思いで企画を立てました。

まずは、講演会の裏舞台はというと・・・
講演会が始まる前に、農家のご婦人方が準備してくださった「梅の里御膳」を、関係者と先生を囲んでいただきました。食の冒険家という異名がある通り、料理の一品一品にコメントをくださり、特に豚肉の梅肉蒸し、納豆の天ぷらは大絶賛をいただきました。
また、曽我の地で栽培されている「十郎梅」を試食。その味わいにピンと来るものがあったようで、色んなアドバイスをいただきました。ちなみに、箱で売られている小田原の高級梅干しの値段については「安すぎる!」と声を大に。値段がそこそこしたほうがプレゼントとしても差し上げられるしということです。
地域が元気になれるよう、私達に一生懸命語ってくださる先生の姿を見て、ますますファンになってしまいました。


さて、講演会の内容に話を移すと、「梅干しと日本人」というタイトルの通り、梅に関する話題が盛りだくさん。
こんなの作ったらいいよというお話がたくさんありましたが、中でも俺が梅の加工業者だったら絶対やると言っていたのが「梅豆腐」です。
梅を漬けたときに出る梅酢にかたい豆腐(みそ漬けにしたもの)を漬け込むと綺麗なピンク色になるそうです。それをうすく切って食べると酸っぱくなくなっているそうで、それがホント美味しいらしいです。水戸のほうの酒造屋さんでそれを作ったら爆発的に売れているそうです。

といったお話であっという間に時間となりましたが、先生からいただいた貴重なアドバイスは今後の地域おこしに必ず役に立ってくると思います。食とみどりとしても地域のお役に立てるよう形にしていければと思います。
posted by 事務局I at 11:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

沢蟹捕り

CIMG7486.jpg2011年2月10日

小泉武夫先生の講演会を2日後にひかえた今日、いよいよ沢蟹捕りに。(何故沢蟹を捕りに行くかは全記事を参照)
担当はやっぱり鳥居さん。そして川添さん。
鳥居さんからは、「沢蟹捕り名人に捕り方を教えてもらったからこんなの簡単だよ〜。10分で終わるよ。まかしておきな!」と心強い言葉をいただく。ノルマは20匹。それじゃあ沢にはゴロゴロと蟹がいるんだろうなぁと期待し、岩をどかしてみる。いない。次の岩。いない。鳥居さんのほうを見ても捕まえている様子はない。
CIMG7491.jpgそれでも懸命に探していると、小さい子どもの蟹が見つかりだしてきた。
小さいのを入れれば、とりあえずのノルマはクリアできたけど、「子蟹はかわいそうだな〜」と鳥居さん。
ということで子蟹は逃がしてあげて、翌日、鳥居さんとたんぼの学校で半農生活を送っている石川さんの2人で再チャレンジしてもらった。
大きな蟹がたくさん捕れたと報告を受けたので、見てみると本当に大きな蟹がたくさん!どこで捕ったのか聞いてみると、内緒とのこと。狩猟を終えた2人はとても満足そうだった(笑)。
きっと小泉先生も喜んでくださるに違いない。
posted by 事務局I at 17:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「梅の里御膳」!!

CIMG7456.JPG2011年1月25日

来る2/12、小泉武夫先生をお招きして講演会を実施いたします。
そこで、先生にお召し上がりいただくメニューを農家の奥様方と考えることにしました。

思いついた料理のタイトルは、なんと「梅の里御膳」!!
「御膳」という名にふさわしいものが果たしてできるのだろうか・・・。
メンバー内から「立派な器を使わないとね!」という声が上がり、一同うなずく。

梅の里センターの指定管理企画ということ、梅まつり期間中ということ、講演会のタイトルが「梅干しと日本人」ということから、これはもう梅づくしにするしかないでしょう!ということで、梅メニューをひたすら考え、豚肉の梅肉蒸し、鯵の梅酢しめなどの料理が決定。
でも、あまりすっぱいづくしでは顔が歪んじゃうねということで、先生の好物を考えることに。先生は臭いものとゲテモノが好きらしいよ、ということで、納豆の天ぷらと沢蟹のから揚げも追加決定。
でも誰が沢蟹を取りに行って、誰が料理するの〜?私蟹さわれな〜い!という問題にぶち当たる・・・。
※写真は沢蟹の入っていない試作御膳デス。
posted by 事務局I at 16:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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